さっぱりとしてしっとり、こんなの初めて
長寿の里・つかってみんしゃいよか石けんはちょっと変わった洗顔石鹸です。
活火山で有名な鹿児島の桜島の火山灰が入っているんです。
火山灰といってもそのまま入っているわけではなく、火山灰から生まれた「シラスバルーン」という微粒子です。
なので、よか石鹸を手に取るとザラッとしています。
このまま顔を洗うとざらざらしていて肌を傷つけてしまいそうです。
よか石鹸はよく泡立ててクリーミーな泡をつくってから優しく洗うのがポイントです。
泡立てが苦手という人でも大丈夫。
よか石鹸はとても泡立ちが良いですし、初回購入の時にあわだちよかネットが付いてくるのでこのネットを使えばだれでも簡単に弾力のあるモコモコの泡をつくることができます。
シラスバルーンを含んだ泡で洗顔
洗い上がりはさっぱりとしているのにしっとり。
今までにないほど爽快です。
肌トラブルの原因は落とし切れていない皮脂だといわれます。
くすみの原因は古い角質だと考えられています。
皮脂も古い角質も美肌にとっては不要なものです。
また、毎日のメイク汚れをきれいにクレンジングできていないことも肌の負担になります。
美しい肌のために皮膚に残っている汚れをきれいに落とすことが大事なのです。
化粧水や乳液、美容液などをつける前によか石鹸で肌の汚れを落としましょう。
よか石鹸を使った多くの方が洗い上がりに満足し、透明感が出たような気がする、くすみが気にならなくなったと、感想を述べています。
なんと言ってもその泡立ちの良さには素晴らしいものがあります。
もちもちの泡で洗えば毛穴の奥の汚れまで落ちてしまいそうです。
つかってみんしゃいよか石けんは名前が化粧品らしくありません。
容器も素朴・・・いえ、かわいくありません。
カタカナのおしゃれな名前の化粧品や、素敵な容器に入っているほかの化粧品と比べると見劣りしてしまいます。
ですが、よか石鹸は中身で勝負です。
無添加・無香料・無着色、旧指定成分は無添加
よか石鹸に入っているのは、火山灰、黒砂糖、ローヤルゼリーエキス、アロエベラエキス
天然にこだわっているんですね。
石鹸は容器ではなくて中身が大切ですね。
粘土のようなテクスチャ
よか石鹸のテクスチャは粘土のようです。テクスチャというのは質感です。化粧品の口コミサイトでもよく使われるのでご存知の方も多いでしょう。よか石鹸はジャータイプとチューブタイプの二種類がありますが、ジャータイプは粘土のようなテクスチャ、チューブタイプはやわらかめのソフトタイプになります。
シラスバルーンとは
シラスバルーンとは桜島の火山灰を焼成して作った微粒子のことです。微粒子というとどのくらい小さいのかというと、40〜90ミクロンです。ちなみに1ミクロンは1000分の1ミリメートルです。この小さな粒が皮脂や古い角質、メイク汚れを落としてくれるんですね。おまけに、火山灰にはミネラルが豊富に含まれているんです。火山灰のミネラルでお手入れができるんですね。
天然成分で美肌を目指す
火山灰のほかにもよか石鹸には天然由来の成分が配合されています。
黒砂糖 ミネラルとアミノ酸をたくさん含んでいます。
ローヤルゼリーエキス アミノ酸とビタミンとミネラルさらに脂肪酸が豊富
アロエベラエキス アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素など70種類以上の成分が含まれています。
よか石鹸はどうして人気なの?
よか石鹸は長寿の里がつくる洗顔石鹸「つかってみんしゃいよか石鹸」といいます。特徴は、鹿児島の桜島から噴出する火山灰から生まれた微粒子「シラスバーン」が含まれていることです。よか石鹸の豊かな泡で洗顔すると汚れや古い角質などが落ちてすっきりとすると評判です。「洗い上がりがさっぱりとしていて毛穴の奥の汚れも取れたみたい」「くすみが取れてきた気がする」などと口コミする人もたくさんいます。
よか石鹸なんていうちょっと変わったネーミングですし、容器のデザインはイマイチ。コスメフリークには受けが悪いのかもしれません。しかし、これまでに700万個以上売れているというのは中身で勝負しているからではないでしょうか。スキンケアにデザインなどを求めるという方にはお勧めできません。スッキリした洗い上がりを重視する方にはお勧めだと思います。容器やデザインにはこだわらないけれども、汚れを落としてくすみをとりたいという方にはおすすめです。